高校受験は、中3の冬からでは遅い。
内申と当日点の両方を見据えた対策を。
進学個別は、学習品質保証 × 4対1進学個別ゼミ × 学習成長保証の3本柱で、
「わかった」で終わらせず、できる・点が取れるまで導く高校受験対策です。
こんなお悩みはありませんか?(保護者さまへ)
- 「中3から本気でやれば間に合う」と思っていたけれど、不安になってきた
- 定期テストは取れるのに、模試になると点数が伸びにくい
- 提出物・内申・学校の取り組みまで家庭だけでは見きれない
- 志望校をどう決めればいいのか、親子で迷っている
- 家で教えるたびに空気が重くなってしまう
進学個別では、愛知県高校入試のしくみの説明から、今の時期に必要な学習の進め方まで、わかりやすくご案内します。

保護者の皆様の負担を増やさずに、受験を前に進めるために
高校受験期は、お子さま本人の不安だけでなく、保護者さまの負担も大きくなりやすい時期です。 進学個別は、単に授業をするだけでなく、「今どこが課題で、次に何を優先するか」をはっきりさせ、 ご家庭の不安を少しでも軽くできるようにご説明します。
「家で言い続ける役」を保護者さまが担い続けなくても、学習が前に進むように。
それが、進学個別の高校受験コースで大切にしている考え方です。
まず知ってほしい|愛知県高校受験のポイント
愛知県の高校受験では、通知表評定(内申)と入試本番の得点の両方が大切です。 特に公立高校受験では、定期試験対策・学校での取り組み・入試実戦力を並行して進める必要があります。
つまり、高校受験は「中3の冬の追い込み」だけではありません。
中3の1学期・2学期の取り組みが、すでに受験そのものです。
私立・公立で違う|だから対策も変わります
私立高校入試(推薦・一般)
- 推薦:中学校内での競争/授業態度・提出物など普段の取り組みも大切
- 一般:5教科で点を取りに行く/当日点重視/時間配分を含む実戦力が必要
公立高校入試(推薦・一般)
- 推薦:調査書+面接(学校により特別検査)※部活動の優秀な(頑張った)成績が必要。
- 一般:通知表+当日点/失点を減らす完成度の高い学力が重要
進学個別では、「とにかく勉強する」ではなく、どの入試方式で何を優先して高めるかを明確にして対策します。

進学個別の高校受験対策|3本柱
高校受験で本当に必要なのは、量だけでも気合だけでもありません。
正しい学び方と続いていく仕組みです。
① 学習品質保証
成績を上げる勉強の仕方を、指導の中で身につけます。
- 理解:自分で読んで理解する力
- 記憶:覚える学習、忘れにくい学習
- 演習:早く正確に「できる」学習
- 修正:間違いを分析し、次に生かす学習
② 4対1進学個別ゼミ
一人ひとりの課題を見ながら、演習量と指導の質を両立。
定期試験対策・内申対策・模試対策・私立/公立の実戦演習まで、学年・志望校・現在地に合わせて進めます。
③ 学習成長保証
学習の量「何を・いつまでに・どこまで進めるか」を明確にし、学習の進み方を見える化。必要な学習量をやりきるまで責任をもってサポートします。
保護者さまにも、今どこを頑張っているのかが分かるようにご説明します。
保護者の声(お母さまのご感想)
「家で言い続けるだけになってしまう…」という状態から、学習の進み方が見えるようになった、というお声を多くいただいています。
中2・保護者さま(お母さま)
定期テスト前になると、家で「やったの?」「提出物は?」と言う時間が増えて、親子でピリピリしていました。 進学個別に通い始めてからは、今やることを本人が把握しやすくなり、私が細かく言う回数が減りました。 点数だけでなく、勉強の進め方が少しずつ変わってきたのを感じています。
中3・保護者さま(お母さま)
学校のテストはそれなりに取れるのに、模試になると伸びず、何をどう見直せばいいか分からない状態でした。 進学個別では、点数だけでなく「どこで失点したか」「次に何を優先するか」を具体的に説明してもらえたので、受験への不安が少し軽くなりました。 親として“見守るポイント”が分かったのがありがたかったです。
中1・保護者さま(お母さま)
まだ受験は先と思っていましたが、中1のうちに学習習慣とテストへの向き合い方を教えてもらえるのは大きいと感じました。 家で教え込むのではなく、本人が自分で進める土台をつくってもらえるので、これからの高校受験にもつながると思っています。
※ご感想は一例です。実際の掲載時は、校舎の保護者さまのお声に差し替えてご利用ください。
志望校は「入れる学校」ではなく「行きたい学校」
進学個別では、志望校選びを偏差値だけで決めることをおすすめしていません。
- 校風
- 学校生活
- 大学進学実績
- 通学のしやすさ
- お子さまに合う環境かどうか
これらを確認しながら、「行きたい高校」を見つけることで、受験勉強に前向きに取り組みやすくなります。
時期別の進め方|高校受験は「今やること」が大切
中3 1学期(受験スタート期)
- 1・2年の復習(苦手分野の確認)
- 3年内容の予習・復習
- 中間・期末試験対策(内申対策)
- 基礎の完成度を高める
夏休み(差がつきやすい時期)
- 1・2年+3年1学期の総復習⇒難関私立の過去問演習
- 弱点の発見と克服⇒2学期の先取り学習
- 応用力をつける演習
- 模試で確認 → 次の対策へ
2学期前半(最重要)
- 中間試験対策、期末試験対策(内申に直結)
- 実戦問題演習の強化
2学期後半(2学期期末試験後)〜冬休み
- 実戦演習の量を増やす
- 私立過去問演習開始
- 公立対策の完成度を高める
- 模試で総点検 → 弱点補強
3学期(入試直前)
- 私立志望校の過去問対策
- 公立の分野別完成学習、過去問対策
- 本番形式の演習で失点を減らす
高校受験は中3からだけではない|中1・中2からの準備
高校受験の土台は、早い時期からの学び方で決まります。
- 中1:予習型学習の習得/提出物の管理/定期試験への向き合い方
- 中2:学校評価を意識した1年/定期試験・提出物・授業の精度を高める
- 中3:内申対策と入試対策を両立しながら、志望校に向けて仕上げる
こんなご家庭におすすめです
- 愛知県高校入試のしくみを、まず正しく知りたい
- 内申対策と入試対策を両立したい
- 定期テストは取れるが模試で伸び悩んでいる
- 志望校の決め方から相談したい
- 家庭での負担を減らしながら受験を進めたい
- 中1・中2のうちから高校受験に備えたい
無料学習相談でできること
まずは、「今の位置」と「次にやること」を明確にします。
- 現在の成績・通知表・模試の確認
- 志望校の方向性相談
- 内申対策の優先順位
- 教科別の課題分析
- 今の時期に必要な学習計画のご提案

よくあるご質問
Q. まだ志望校が決まっていません。相談できますか?
はい。成績だけでなく、校風・進学先・通学面・ご本人の希望も含めて一緒に考えます。
Q. 定期テスト対策もしてもらえますか?
はい。高校受験では内申が大切なため、定期テスト対策は重要です。学校学習・提出物・試験準備も含めて対応します。
Q. 模試の結果が悪くても間に合いますか?
可能性は十分あります。大切なのは、点数だけでなく、どこで失点しているかを見て対策を決めることです。
Q. 中1・中2でも通う意味はありますか?
あります。学び方・習慣・学校評価の積み上げは、高校受験に大きく影響します。
名古屋市千種区・名東区・天白区・昭和区・瑞穂区・守山区エリアで、愛知県高校入試について相談できる進学個別をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
(東山・石川橋・上社の各校舎が近隣エリアを対応します)

「今のままで大丈夫かな…」と思った今が、相談のタイミングです。
まずは、成績表・通知表・模試結果(あるものだけでOK)をお持ちください。
進学個別が、今の状況に合わせた進め方をご案内します。





