【公立中 新中1〜新中3】定期テストで「内申」を上げる高校受験個別

学校の授業・定期テスト・提出物・内申・入試を、
4対1教科担任制「進学個別ゼミ」で一本線につなぎます。
「やる気」を待たずに、
“やるべきことが分かる・やりきれる”高校受験へ。

対象:名古屋市および近郊の公立中に通う
2026年度 新中1・新中2・新中3のお子さま

こんなお悩みはありませんか?

  • 定期テストの点数が上がらず、本人も自信をなくしている
  • 提出物・ワーク・小テストがバラバラで、内申が伸びない
  • 塾には通っているのに、テスト前に何をすれば良いか分からない
  • 親が計画を立てて声かけをしているが、続かない・ケンカになる
  • 中3になってから焦りたくないが、今のままで大丈夫か不安

こうした状況は、「努力が足りない」からではありません。
多くの場合、「何を・どの順番で・どの量で・いつまでにやるか」という 学習の設計が曖昧なことが原因です。

高校受験に特化した「進学個別」とは?

イズム進学会の「進学個別」は、
単に「分からないところを教える」個別指導ではありません。

公立中の高校受験で本当に必要なのは、
学校授業 → 提出物 → 定期テスト → 通知表評定(内申) → 入試
という一連の流れを、一本線で管理することです。

進学個別の3本柱

① 進学個別ゼミ(4対1・教科担任制・演習型)

名大生を中心とした学生講師が教科担任として担当。
解説を聞いて終わりではなく、演習・誤答の確認・再演習まで行う“実践の場”です。
「分かったつもり」を残さず、“できる”に到達するまで伴走します。

② 学習成長保証(量と到達の支援)

高校受験で結果を出すには、一定以上の学習量が必要です。
週ごとの学習量・進捗・到達を基準で管理し、
「やるべき量」「その週のゴール」が曖昧にならないように支援します。

③ 学習品質保証(正しい勉強の仕方の保証)

理解・記憶・演習・誤答分析・修正・再演習という
“成績が上がる勉強の型”を、授業とテスト対策の中で徹底します。
学習プロセスは記録に残し、根拠をもって保護者に説明します。

高校受験は「定期テスト」と「内申」が勝負です

愛知県の公立高校受験では、
中3の通知表評定(内申)が志望校の選択に大きく関わります。
そして、その内申は日々の授業・小テスト・提出物・定期テストの積み重ねで決まります。

進学個別が見る“高校受験の一本線”

  • 学校授業の理解(授業が分かるように先取り・復習)
  • ノート・小テスト・ワーク・提出物
  • 定期テスト対策(2〜3週間前からの計画と実行)
  • 定期テストの結果・誤答分析・再演習
  • 通知表評定(内申)の積み上げ
  • 志望校選択・入試本番

進学個別では、これらを教科担任が一元管理し、
「その時期に何を優先するべきか」を明確にした上で指導します。

新中1・新中2・新中3別のポイント

新中1:中学スタートの“つまずき”を防ぐ

  • 小学校とのギャップで、最初の定期テストから崩れやすい
  • 英数のつまずきが、そのまま2年・3年に影響する
  • 学習習慣が定まらないまま部活が始まる

新中1では、英語・数学の土台づくりと、定期テストの型づくりを最優先。
「どう勉強すれば点が取れるか」を、最初のテストから具体的に身につけます。

新中2:内申を積み上げる“勝負の時期”

  • 内容が難しくなり、平均点が下がりやすい
  • 部活との両立で「テスト前だけ頑張る」パターンになりがち
  • ここでの内申が、中3での志望校の土台になる

新中2では、定期テストごとに確実に内申を積み上げることが重要です。
進学個別では、テスト2〜3週間前から逆算し、
「いつ・何を・どれだけ」やるかを教科担任が具体的に示します。

新中3:内申づくりと入試対策の“二本立て”

  • 中3の1学期・2学期の内申が、志望校を決める大きな材料になる
  • 入試問題と定期テストでは求められる力が少し違う
  • 「どこから手をつけるか」で迷っているうちに時間が過ぎていく

進学個別では、中3前半は定期テストと内申づくりを最優先しつつ、
段階的に入試演習へ移行します。
「いきなり入試問題だけ」を解かせるのではなく、
学校内容の完成 → 入試レベルへの橋渡しを、教科担任が計画します。

定期テストで結果を出す、5つのステップ

  1. ① 授業の先取り・理解
    学校授業が分かるように、単元ごとに1〜2週間先取り。
    「解説を聞いて分かる」状態をつくります。
  2. ② 演習で“できる”まで
    ワーク・学校プリント・塾教材を使い、演習中心で定着。
    分からない問題は教科担任が個別にフォローします。
  3. ③ 誤答分析で弱点の見える化
    間違えた問題を「なぜ間違えたのか」まで分析し、
    同じミスを繰り返さないようにします。
  4. ④ 修正指導と再演習
    分析結果をもとに、解き方・覚え方・時間の使い方を修正。
    再度演習することで、“できる”まで到達させます。
  5. ⑤ 試験前2〜3週間の計画管理
    テスト範囲・期限・提出物を整理し、
    「今日何をすればよいか」が分かる計画を一緒に作ります。

保護者の声

「テスト前にケンカしなくなりました。」(新中3・保護者)

以前はテスト前になると「早く勉強しなさい」「まだやってないの?」と
声をかけるたびに親子でピリピリしていました。
イズムさんに通うようになってからは、
テスト3週間前には何をどれだけやればいいかが本人にも分かるようになり、
こちらがガミガミ言わなくても、自分から机に向かうようになりました。
点数も少しずつ上がり、内申も1〜2ポイントずつ上がってきています。

「“提出物”と“定期テスト”まで見てくれるのが助かります。」(新中2・保護者)

以前は、塾では受験問題ばかりで、学校のワークや提出物までは見てくれませんでした。
イズムさんでは、学校のワーク・小テスト・ノートも含めて管理してくださるので、
親として「何をどこまでやれば良いのか」を毎回考えなくてよくなりました。
定期テストの点数も安定してきて、「このペースで内申を上げていこう」と
前向きに話ができるようになりました。

「部活を続けながらでも、テスト前の学習量が確保できました。」(新中1・保護者)

中学に入って部活も始まり、時間の使い方が心配でしたが、
テスト前になると部活の予定も含めたスケジュールを一緒に考えてくださるので、
本人も「この日はこれだけやればいい」と見通しをもって動けています。
最初の定期テストで良いスタートが切れたのが、何より安心材料になりました。

高校受験コース(公立中学生)料金

進学個別ゼミでは、教科・受講コマ数に応じてお選びいただけます。
いずれも1コマ80分授業です。

コース名教科回数・時間月額授業料(税込)年度教材費(税込)
高校受験中学生(単科)英・数・国・理・社1教科 週1回(80分)16,500円/1教科1教科 3,900円
(中3は 6,900円)
3教科総合コース英・数・国週3コマ(80分×3)47,850円各教科につき 上記教材費
中3生 5教科総合コース英・数・国・理・社週5コマ(80分×5)77,000円各教科につき
教材費 6,900円
テスト前対策講座英・数・国・理・社1教科 3回(80分×3)13,200円/1教科不要

※別途、入会金・諸経費等がかかる場合があります。詳細は教室までお問い合わせください。
※上記は公立中の高校受験を対象としたコースです。

まずは「無料体験」から、雰囲気と指導をお確かめください。

いきなり入塾を決めていただく必要はありません。
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