イズム進学会 進学個別
成績が上がる理由を、
すべてお伝えします。
個別指導塾はたくさんあります。
イズムが違うのは「指導の中身が見えること」です。
何をするのか。なぜそうするのか。どう検証するのか。
他の塾では見せていないことを、すべて公開します。
仕組み 1
学習品質保証 ―「正しい学び方」の4つの型
多くの個別指導塾では「わかった?」の一言で次に進みます。イズムでは、学び方そのものを4つの型として定義し、すべての型が身についている状態を保証します。「わかった」と「できる」は違います。「できる」に到達するための道筋が、この4つの型です。
① 理解
自分で読んで理解し、理解した内容を自分の言葉で説明できる状態。教科担任は「わかった?」とは聞きません。「説明して」と言います。自分の言葉で説明できなければ、理解できていないと判断します。あいまいな理解のまま先に進ませません。
② 記憶
記憶し、忘れず思い出し、確認テストで一定水準の定着を達成する状態。写して書くのではなく「隠して思い出して書く(再生学習)」が基本です。「24時間・5回ルール」(その場→寝る前→24時間以内→3日後→1週間以内)で再生し、確認テストで定着を確認します。
③ 思考
理解・記憶した知識を使って、応用問題・探究型問題も自力で解決できる状態。知識があるだけでは試験で得点できません。「知っている」を「使える」に変えるために、演習で実際に手を動かし、自力で解き切る経験を積みます。「まず正確に、次に速く」が原則です。
④ 修正
誤答の原因を特定し、再演習で穴を塞ぐ状態。間違いを「ケアレスミス」で済ませません。すべての誤答を以下の4類型(KUSP)で分類し、原因に合った処方箋を実行します。
間違いの原因を4つに分類する(KUSP)
| 類型 | 名称 | 状態 | 処方箋 |
|---|---|---|---|
| K | 知識不足 | 覚えていない。思い出せない。 | 隠して思い出して書く(再生学習)→確認テスト |
| U | 理解不足 | 意味・理由がつながっていない。説明できない。 | 自分の言葉で説明できるまで整える→類題で確認 |
| S | 手順不足 | 解き方の型が使えない。手順を間違える。 | 解法の型を書き出す→覚える→同型反復 |
| P | 処理不足 | 読み落とし・読み違い。速さ・正確さ不足。 | 条件チェック(線・印・指差し)→途中式を丁寧に→制限時間演習 |
教科担任が毎回の授業で誤答を分類し、処方箋を実行し、同じ問題で再演習して「次はできる」を確認します。「ミス」「ケアレスミス」は禁句です。理解→記憶→思考→修正のサイクルが毎授業・毎週・毎月で回り続けることが、イズムの「正しい学び方」の実態です。
仕組み 2
進学個別ゼミ ― 4対1 教科担任制の個別指導
4対1とは、単なる授業の人数ではありません。「自分で解く力を育てるために、教えすぎず、放置せず、講師が最も高密度で見守れる最適人数」として設計された、進学個別の標準形です。
なぜ1対1ではないのか
1対1は一見すると最も手厚く見えます。しかし実際には「わからない→すぐに先生に聞く」が習慣になり、自分で考える前にヒントをもらうクセがつきやすい。先生がいなくなった途端、家で手が止まります。短期的には解けても、「自分で解ける力」が育ちにくい構造的な弱点があります。
なぜ3人ではなく4人なのか
3人だと、全員が同じところで止まりやすく、「まとめて説明しよう」となりがちです。結果として先生の説明時間が長くなり、生徒が手を動かす時間が短くなる。4人になると、解くスピードやつまずく箇所にちょうどいいズレが生まれます。このズレがあるからこそ、教科担任は一人ひとりの机を回り、必要なところにだけピンポイントで介入できます。
なぜ5人以上ではないのか
5人以上になると、質問の順番待ちが発生し、わからなくても「まあいいか」で流されるリスクが高まります。4人は、一人ひとりのノート・思考の流れを見守ることができ、待ち時間がほとんど発生せず、それでいて「自分で考える時間」もしっかり確保できる上限であり、最適点です。
保護者の方へ:4対1は、「見てもらえる人数」と「自分で考える時間」の両方を守るための人数です。つきっきりで頼り切りにもならず、多すぎて見逃されることもない。だからイズム進学会では、4対1を成績向上と自立の両方を目指す進学個別の基本形としています。
80分1ユニットの授業構成
説明は短く、演習が中心。80分のうち大半は自分で解く時間です。毎回「どこまでできればOK」を教科担任が設定し、解説→演習→チェック→到達まで進めます。質問を待つ形ではなく、つまずきを先に見つけて手当てする仕組みです。確認テストで「わかったつもり」を見破ります。
仕組み 3
学習成長保証 ― 学習量の管理+目標管理+支援継続
学習品質保証が「方法」を保証するのに対し、学習成長保証は「量と到達」を保証します。正しい学び方をしていても、量が足りなければ成果は出ません。学習量の確保・到達確認・未達時の再指導を一体で運用する制度です。
学習時間の管理(予習・授業・復習・試験対策)
授業だけが「塾の仕事」ではありません。予習・授業・復習・試験対策の4つを、毎週、教科担任が管理します。家庭で学習が難しい場合は、塾内で実施します。「自習室がある」ではなく、塾が240分すべてに責任を持ちます。
| 区分 | 名称 | 内容 |
|---|---|---|
| A | 進学個別ゼミ(授業) | 教室内。4対1教科担任制。受講教科につき週1回80分が基本。 |
| B | 先取り(予習) | 学校授業の1〜2週間先を教科担任が指定。先に「わかる状態」を作る。 |
| C | 復習(定着) | 誤答分析→再演習→解き直し提出。「やった」ではなく「できた」を基準。 |
| D | 定期試験・模試対策 | 試験範囲の学校教材完成→記憶分野→予想問題演習の順で仕上げる。 |
ご家庭が「今日は何をやらせよう」と悩む必要はありません。計画・指示・実施・確認・手当てのすべてが教科担任の仕事です。
目標管理と到達確認
到達テスト 90点基準
単元ごとの到達確認テストで90点以上を基準とします。未達の場合は、原因を分析し、追加演習・補習で到達まで伴走します。
学習成長保証カード(月次報告)
月1回、お子様の学習状況と成長の記録を保護者にご報告します。「何ができるようになったか」「次に何をするか」が、感想ではなく記録に基づいて分かります。
保護者に指導義務を課さない
予習・復習・試験対策の計画・指示・確認・手当ては教科担任が行います。家庭で学習が難しい場合は、塾内で実施させます。保護者に求められるのは、通塾への協力だけです。「家で勉強しない」ことを心配する必要はありません。
※学習成長保証は返金保証ではありません。到達するまで指導を続ける保証です。
仕組み 4
学習スタイル診断 ― 一人ひとりに合った指導を、体系的に選ぶ
子どもには、反復練習で力をつけるタイプと、問題解決を通じて力をつけるタイプがあります。イズムは2003年から学習スタイル診断を実施し、生徒一人ひとりに合った指導アプローチを体系的に選択してきました。講師個人の勘ではなく、当会の診断体系に基づいて判定します。
2つの学習タイプ
| タイプ | 特徴 | 有効な指導 |
|---|---|---|
| 反復練習型 | 手順を教えてもらい、反復で定着する。型が身につくと安定する。 | できるようにしてから→わからせる。手順を教え、反復で定着させ、その後で理解を深める。 |
| 問題解決型 | まず理由を知りたい。納得してから手を動かす。 | わからせて→できるようにする。まず理解させ、自分で考えさせ、その後で演習量を積む。 |
4つのパターン(学習タイプ × 学習習慣)
学習タイプに加え、学習習慣の有無を掛け合わせた4つのパターンで、教科担任の指導アプローチを決めます。
| パターン | 特徴 | 指導方針 | わかる→できる |
|---|---|---|---|
| パターン1 | 反復練習型+習慣あり | ティーチング中心 | できるようにしてから→わからせる |
| パターン2 | 問題解決型+習慣あり | コーチング中心 | わからせて→できるようにする |
| パターン3 | 問題解決型+習慣なし | 対話+計画の自作 | わからせて→できるようにする |
| パターン4 | 反復練習型+習慣なし | 伴走+自信回復最優先 | できるようにしてから→わからせる |
パターンは固定ではありません。学期ごとに再評価し、指導アプローチを更新します。どのパターンが良い・悪いではなく、お子様に合った指導を選ぶための区分です。
仕組み 5
やる気の4要素 ―「やる気がない」は条件の問題
イズムでは「やる気がある」を「学習を計画的に継続的に実行している状態」と定義しています。やる気は待って出てくるものではなく、特定の条件を整えることで育てるものです。条件が揃っていないから「やる気のない状態にある」だけです。
条件1:学習習慣
机に向かい学習を継続できる状態。「勉強させる」ではなく「座らせる訓練」から。毎日時間を決めて、例外を作らず、無理をさせない。15分ずつの区切りから始め、2〜3か月で変化が出ます。
条件2:学習内容の理解
今やっていることがわかる状態。「わかる」「わかったつもり」「できる」はすべて違います。学習品質保証の4つの型で学び方を整え、学習スタイルに合った指導法で理解を深めます。
条件3:「自分にもできる」という自信
「やればできる」と思える状態。成果は努力に比例しません。停滞期→急伸→停滞→急伸の繰り返しです。停滞期に有能感が崩壊しないよう、できている事実を具体的にほめ、小さな成功体験を積み重ねます。
条件4:達成感
「やってよかった」という体験が、有能感を確信に変え、自発的な学習につながります。確認テスト・到達テスト・学習成長保証カードで、成果を可視化します。
条件1・2は仕組み(学習品質保証・進学個別ゼミ・学習成長保証)が整えます。条件3・4は教科担任の関わり(指導基準に基づく称賛・声かけ)が点火します。
教科担任は、担当生徒のサイクルのどこが詰まっているかを確認し、条件を整えます。「やる気を待つ」のではなく、「やる気が出る条件を先に作る」。これがイズムのやる気設計です。
まずは、お子様を理解するところから。
学習スタイル診断では、お子様の思考のタイプを分析し、
「だからこう学ぶべき」という道筋をお伝えします。
お子様の学び方のタイプと、今必要な学習の道筋が分かります。
診断だけでも構いません。
\4月キャンペーン/診断を受けた方限定:体験3回 1,000円(税込)各教室先着5名
お電話でもお申し込みいただけます。
☎ 0120-57-0521
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一つの「できた!」が、未来をひらく。
イズム進学会 進学個別
東山教室:名古屋市千種区東山通4-20-2
石川橋教室:名古屋市瑞穂区田辺通1-15 リバーサイドビュー2F
上社教室:名古屋市名東区上社2-170 第1ヤマケンビル2F
