イズム進学会「進学個別」
~“学習環境と受験環境の変化”に「進学個別」で対応します~
イズム進学会は2月からの新年度、従来の「個別指導」から「進学個別」へと指導体系を刷新します。
この「進学個別」で、学習環境と受験環境の変化に早急に対応します。
1. いま、子どもたちの学びに起きている変化
近年の学習環境と受験環境は、保護者の皆さまが経験された時代と比べて、次の点で大きく変わっています。
- 学校での学習内容(探究型授業の普及)が多岐にわたり、前提の基礎・基本・知識が固まる前に次へ進みやすい
- テストは“知識量”だけでなく、探究型出題が多くなり、理解の深さ・思考・表現が問われる場面が増えている
- 「授業を聞いた」だけでは点につながりにくく、演習と修正が不足すると伸びが止まりやすい
- 情報・教材が増えた一方で、学習の方法(何を・どの順番で・どうやってやるか・どこまでやるか)が見えにくくなった
つまり、今は、“教わる”だけでは勝ち切りにくい時代になっています。
2. 旧態依然の学習モデルでは、成果が出にくくなる
イズム進学会は、次の指導モデルだけでは成果が安定しにくい局面が増えていると捉えています。
- 旧来型の個別指導:説明中心になりやすく、「わかった」で止まりやすい
- 集団指導:進度は一定で、わかった気にはなるが、弱点の穴が残りやすい
- 自立学習型指導:自走できる子は伸びるが、つまずく子は止まりやすい
これは「どれが悪い」ではありません。時代の変化に対して、十分な対策が取れないということです。
3. 進学個別の核:3本柱で“成果が出る学び”を再設計します
進学個別は、単なる呼び名の変更ではありません。成果を安定させるために、学びを 「授業」から「成果が出るプロセス管理」へ切り替えます。
進学個別の核:3つの仕組みを一体で運用します。
「学習品質保証」(方法)で学び方を型にし、「進学個別ゼミ」で演習中心に学習状況を確認・管理して“できるまで”仕上げ、「学習成長保証」(量+到達支援)で学習量と成長を可視化し、未達を放置しません。
① 学習品質保証(正しい学び方=方法の保証)
学習品質保証は、成績向上に必要な「正しい学び方」を身につけることを、当会が 学習プロセスの設計・点検・修正 を通じて保証する制度です。当会が重視する学び方は、次の4つの型です。
- 理解:自分で読んで理解し、理解した学習内容を自分の言葉で説明できる
- 記憶:記憶し忘れず思い出し、確認テスト等で一定水準の定着を達成する
- 思考:理解・記憶した知識で応用問題、探究型問題も自力で解決できる
- 修正:誤答の原因を特定し、再演習で穴を塞ぐ
※学習品質保証は、点数・合格などの結果を直接確約するものではありません。
② 進学個別ゼミ(“できるまで仕上げる”基本の学習指導形態)
進学個別ゼミは、教科担任制・最適人数4対1を基本とし、必要な説明と指導を行いながら、演習を中心に確認・修正し学びを仕上げる当会の基本形です。
毎回、「どこまでできれば良いか」の学習計画を明確にし、解説→演習→チェック→到達まで進めます。進学個別は「質問を待つ」形ではなく、つまずきを先に見つけて手当てし、自力で課題を解決できる状態まで到達させることを重視します。
※学習を早期に効果につなげるために、必要に応じて「進学個別基礎ゼミ」「進学個別指導」をご提案する場合があります(別途合意・追加料金)。
③ 学習成長保証(学習量+成長到達の支援=成長の保証)
学習成長保証は、学習品質保証(方法)を土台として、学習量の確保と到達確認、そして未達時の再指導・補習等の提供によって、成長に向けて伴走する制度です。
当会は受講教科について、次の到達段階を確認します。
- 理解/記憶/思考
- 単元達成(到達テスト等で基準に到達)
- 成績向上(定期試験・模試・各種テスト等での客観的改善)
基準未達の場合、当会が指導上必要と認める範囲で、追加課題・再演習・再指導/補習・到達の再確認を行い、到達まで伴走します。
また本保証が結果につながるために、当会が定める 「学習時間基準表」 に基づき(塾内・塾外を含む)、学習計画を設計し、実施状況を確認します。学習状況と成長の過程は、原則月1回 「学習成長保証カード」 としてご報告し、記録に基づき説明できる形で運用します。
※本保証は、点数・進学・合格等の結果を確約するもの、返金保証するものではなく、当会が必要と認める範囲で再指導・補習等を提供する 指導提供保証 です。
「進学個別」は、旧来型の「授業中心」から一歩進み、成果が出る学び方を、方法・量・到達支援の仕組みとして再設計します。
一つの「できた」が未来をひらく!
当会は、子どもたちが「一つのできた」を積み重ね、学習到達を積み上げ、成績向上という学習成長に至るまで、責任を持って伴走します。
2026年1月5日
イズム進学会 代表 佐野洋一郎





