【時事問題】2026年1月号

《時事問題》2026年1月号 *2025年11月16日~12月15日

【2025年11月16日~30日】

① 日本では初となる聴覚障害者の国際スポーツ大会が東京で開催されました。オリンピックにちなんだ大会の名称は?

→デフリンピック(Deaflympics)

◆デフ(deaf)は英語で「耳が聞こえない」を意味し、1924年のパリ大会以降100年を越える歴史を持ちます。

② 原子力規制員会の審査をクリアした柏崎刈羽原子力発電所(東京電力)の再稼働に県知事が承認を表明しました。この発電所の所在県は?

→新潟県

◆北海道電力の泊原子力発電所3号機(北海道泊村)の再稼働についても、鈴木知事は容認する意向を表明しました。

③ 約5万平方メートルを焼き尽くす大規模火災により、住民が避難するなど甚大な被害を被った地域は?

→大分市佐賀関(さがのせき)

④ ガソリン税の「旧暫定税率」が12月31日に廃止されることになりました(軽油は2026年4月1日に)。現在、ガソリン1リットルにかかっている税額は?

→25.1円

⑤ 南アフリカ共和国でG20(主要20か国・地域首脳会議)が開催され高市首相も臨みました。開催地となった同国最大の都市は?

→ヨハネスブルグ(首都ではありません)

◆日本の外交方針「自由で開かれたインド太平洋」の実現を再度訴える場となりました。

⑥ 中央アジアのウズベキスタンで、絶滅のおそれがある希少種を保護する目的で締結された条約の締約国会議が開催されました。ニホンウナギを含む全ウナギ属の国際取引の禁止を求めたEU(ヨーロッパ連合)の提案が話題となりました。会議開催の根拠となる条約は?

→ワシントン条約

◆ウナギの消費大国日本はEUの提案に反対し続けその主張が受け入れられました。

【2025年12月1日~15日】

⑦ 今年度の国の税収(一般会計)は過去最高を更新する見通しです。およそ何兆円でしょう?

→約80兆円

◆背景の一つに物価高もあります。価格の上昇に伴って収める税金が増えるためです。物価上昇はカネの価値を下げるため債務過多の国家財政にはプラスに働きます。ただし、実質賃金が下がるなかで働く人の負担増になるとも考えられます。

⑧ インフルエンザが流行し全国の医療機関での受診が増加しつつあります。なかでも変異ウイルスの広がりが懸念されています。そのウイルスとは?

→サブクレードK(インフルエンザA型(H3N2)の変異株)

⑨ 青森県東方沖を震源とする地震で八戸市では震度6強が観測されました。気象庁と内閣府は、続いて起きる可能性のある巨大地震への警戒を求める注意情報を発表しました。その名称は?

→後発地震注意情報(「北海道・三陸沖後発地震注意情報」)

⑩ 世相を映し出す「今年の漢字」が例年通り京都の清水寺で発表されました。1位から3位まで、それぞれ何だったでしょう?

→①熊 ②米 ③高